コミ、コミ出しは、囲碁のルールの一つ。
ゲームの性質上先手が有利であるため、地の計算の段階で与えられるハンデキャップ ハンデを指す。
現在の日本のルールでは互先(たがいせん)の場合、先手(黒)が後手(白)に対して6目半のハンデを負う(「コミを出す」と言う)。
つまり盤上で黒が3目の勝ちであったとしてもコミを計算すると白の3目半勝ちとなる。
コミに「半目」がついているのは勝敗を決するためで、コミがない場合には両者の地が同じになると持碁(じご)と呼ばれる引き分けとなる。
対戦者の力量に明らかな差がある置き碁にはコミはない。
またコミを用いない対局を定先(じょうせん)と呼ぶ。
イベント名称 コミックマーケット
英文表記 Comic Market
種類 即売 即売会
通称 コミケ、コミケット、Cxx(xには開催回数)
開催時期=8月中旬(お盆)12月下旬(年末)
初回開催=1975年12月21日(日本消防会館会議室)
主催=コミックマーケット準備会
共催=
後援=
協賛=
企画制作=
協力=
運営=
プロデューサー=
会場アクセス名=
最寄駅=ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 ゆりかもめ・国際展示場正門駅りんかい線・国際展示場駅
直通バス=
駐車場=なし
『コミックマーケット』より : コミックマーケット(Comic Market、通称/コミケ)は、コミックマーケット準備会が主催する日本最大の同人誌即売会。
毎年8月(通例、お盆 旧盆にかかる週末)と12月(通例、12月29日・30日)の年2回、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催さえる
開催期間は2日間ないしは3日間。
8月に開催されるものは夏コミ、12月に開催されるものは冬コミと呼ばえる
なお、春コミと呼ばれるイベントも存在するが、それはHARU同人誌即売会#主なイベント コミックシティのことを指し、コミックマーケットは関与しない別のイベントである(過去、コミックマーケットは春季にも開催されていた時期があり、その当時は春コミという呼び名もコミックマーケットのことを指すものとして使われていた)。
2006年現在、開催回数は定期開催だけで70回を数える。
『コミックマーケット』より : コミックマーケット(Comic Market、通称/コミケ)は、コミックマーケット準備会が主催する日本最大の同人誌即売会。
毎年8月(通例、お盆 旧盆にかかる週末)と12月(通例、12月29日・30日)の年2回、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催さえる
開催期間は2日間ないしは3日間。
8月に開催されるものは夏コミ、12月に開催されるものは冬コミと呼ばえる
なお、春コミと呼ばれるイベントも存在するが、それはHARU同人誌即売会#主なイベント コミックシティのことを指し、コミックマーケットは関与しない別のイベントである(過去、コミックマーケットは春季にも開催されていた時期があり、その当時は春コミという呼び名もコミックマーケットのことを指すものとして使われていた)。
2006年現在、開催回数は定期開催だけで70回を数える。
『漫画』より : 漫画(まんが)とは、多くの場合はコマ割り、ふきだし、書き文字(擬音 (漫画) 擬音)、動作線、集中線などの特有の記号的表現様式を特徴とし、絵と文字を中心として情報を創作的に表現する様式の総称である
狭義にはエンターテイメント 娯楽としての漫画作品を指す事もある
日本の漫画は海外では“:en:manga manga”と表記され、この用法では日本の漫画のみを指す。
アメリカ合衆国 アメリカのアメリカン・コミックス、フランス語圏のバンド・デシネなど各国の漫画は、それぞれ日本の漫画と異なる特徴を持つ。
日本の漫画は世界的に高い地位を誇っており、様々な国で翻訳され出版されている。
『漫画』より : 漫画(まんが)とは、多くの場合はコマ割り、ふきだし、書き文字(擬音 (漫画) 擬音)、動作線、集中線などの特有の記号的表現様式を特徴とし、絵と文字を中心として情報を創作的に表現する様式の総称である
狭義にはエンターテイメント 娯楽としての漫画作品を指す事もある
日本の漫画は海外では“:en:manga manga”と表記され、この用法では日本の漫画のみを指す。
アメリカ合衆国 アメリカのアメリカン・コミックス、フランス語圏のバンド・デシネなど各国の漫画は、それぞれ日本の漫画と異なる特徴を持つ。
日本の漫画は世界的に高い地位を誇っており、様々な国で翻訳され出版されている。
『こみっくパーティー』より : Title=こみっくパーティー
Plat=Windows95/98(初回版)Windows98/Me/2000/XP(リニューアルパッケージ版・DCE)ドリームキャストプレイステーションポータブル
Pub=Leaf(PC18禁)アクアプラス(DC、DCE、PSP)
Date=1999年5月28日(PC18禁)2001年8月9日(DC)2003年5月30日(DCE)2005年12月29日(PSP)
Genre=恋愛アドベンチャーゲーム
恋愛シミュレーションゲーム
Rating=18禁(PC18禁)全年齢対象(DC、DCE)CERO15(PSP)
Name=可
End=9(PC18禁) 10(DC、DCE)*1
Save=12(DC) 10(PSP)
Screen=640×480 8bit(PC18禁)
Music=あり
Voice=主人公以外(PC18禁版は一部シーンのみ)
CGMode=あり
MMode=あり
コミュニティバス(community bus,略称コミバス)とは、市・区・町・村などの地方公共団体 自治体が住民の移動手段を確保するために運行する路線バスである
市街地などの交通空白地帯において公共交通サービスを提供するもののほか、市街地内の主要施設や観光拠点等を循環する路線などのさまざまなタイプがあり、従来の乗合バスを補う公共交通サービスとして全国的に急速に導入され、そのサービスは、その後一部のバス事業にも採用されている。
地元のバス会社に実際の運行を委託するなどし、必要に応じ自治体側が経済的な支援を行うのが一般的である
「コミュニティバス」は法的に明確に定義されている概念ではない。
法的には、普通の路線バス(乗合バス)と同様、道路運送法などの規定に従う。
『コミュニティバス』より : コミュニティバス(community bus,略称コミバス)とは、市・区・町・村などの地方公共団体 自治体が住民の移動手段を確保するために運行する路線バスである
市街地などの交通空白地帯において公共交通サービスを提供するもののほか、市街地内の主要施設や観光拠点等を循環する路線などのさまざまなタイプがあり、従来の乗合バスを補う公共交通サービスとして全国的に急速に導入され、そのサービスは、その後一部のバス事業にも採用されている。
地元のバス会社に実際の運行を委託するなどし、必要に応じ自治体側が経済的な支援を行うのが一般的である
「コミュニティバス」は法的に明確に定義されている概念ではない。
法的には、普通の路線バス(乗合バス)と同様、道路運送法などの規定に従う。
コミックソングとは、聞き手を笑わせることを目的につくられた音楽である
ジャンルは演歌、歌謡曲、フォークソング、ロック (音楽) ロック、テクノ、ラテン、ラップなどありとあらゆるジャンルに及ぶ。
内容は演奏方法や歌唱方で笑わせるもの、ものまね、ギャグ、ナンセンス、風刺、駄洒落、エロ、パロディと多岐にわたる。
流行に便乗した安易なものから、音楽的に優れたもの、斬新なものまでいろいろである
テレビやラジオのお笑い番組から生まれた歌、アニメの主題歌、コマーシャルソングなど成り立ちも様々である
コミックバンドや、漫才師、落語家などコメディアンが歌うことが多いが、普段はシリアスな曲を書いているミュージシャンがコミックソングを書いたり、ポップス歌手、フォークシンガー、アイドル、俳優がコミックソングを歌うことも少なくない。
『コミックボンボン』は、講談社発行の小学生向け月刊漫画雑誌。
毎月15日頃発売。
ライバルである『コロコロコミック』同様に、ゲームメーカーや玩具メーカーとのタイアップ作品が多い。
愛称はボンボン。
1981年11月創刊。
当時注目されていた機動戦士ガンダムを中心に据える。
高年齢層が中心であったガンダムブームであるが、ガンプラから低年齢層にも火がつき始めたのに注目し、ガンプラをメインに扱う特集が主体であった。
プラモで戦うプラモ狂四郎や既存商品の改造テクニックなどと連動し、一大ガンプラブームを巻き起こした。
以後ガンダムとボンボンは密接なつながりを持つようになる。
その後も「SDガンダム」「ロックマン (ゲーム) ロックマン」「メダロット」などの人気作品を題材とした特集や漫画を連載し、発行部数ではコロコロとしのぎを削るほどであり、一時期はコロコロよりも発行部数は多かった。
コミュニティ放送>コミュニティ放送局一覧
:この一覧は、日本国内で開局されている、コミュニティ放送局の一覧である
見出しは、コールサインの番号順に並べております。
:JOZZ▲
:都府県名
愛称名(市区町村名/会社名・団体名)再送信用記号
:::KY:ネット番組名 ●:日本道路交通情報センター JARTICによる交通情報を流す放送局
再送信用 放送局記号
JW=J-WAVE
MB=ミュージックバード
EC=上記以外で再送信している放送局
KY=番組が配信している放送局、もしくはネットキー局
OR=上記に該当しない、コミュニティ放送局
SR=SimulRadio サイマルラジオ
:※リンクさせる場合は、正式会社名で。
『共産主義』より : 共産主義(きょうさんしゅぎ、英語 英Communism)は、生産手段の私的所有を社会的所有にする事に依って、階級支配がなく、経済格差は勿論剰余価値の搾取がない社会の成立を、究極的には「能力に応じて働き、必要に応じて分配される」社会を目指す為の道筋を示そうとした社会理論及び政治運動、イデオロギーを意味する。
古代ギリシアのプラトンの学説にも見られるが、一般には私有財産の廃止を目標にしなかったフランス革命の不徹底さを批判したバブーフの思想から始まる。
その後、ブランキやオーウェンやヴァイトリングその他の初期社会主義者の中でも特に直接的な運動を重視する人々による共産主義の展開があった。
カール・マルクス マルクスとフリードリヒ・エンゲルス エンゲルスがそれまでの共産主義を総括した、個人的必要に供するものを除く生産手段の私的所有の廃絶による共産主義、階級闘争史観とそれに基づいた将来のプロレタリアートによる共産主義の樹立の必然性を唱えた唯物史観、ヘーゲル弁証法と唯物論との融合による弁証法的唯物論、アダム・スミス→リカードによって確立された労働価値説からプロレタリアートの搾取を説明した剰余価値説等の諸理論の集大成から成る大規模な思想体系「マルクス主義」とその運動を一般的には指す。
最も狭義では、マルクス主義をロシア的環境に於いて実践したウラジーミル・レーニン レーニンの思想であるマルクス・レーニン主義(ML主義)の事をいう。
コミック・ストリップ (Comic strip) とは、特定のストーリーを一連のコマやイラストにより伝える、漫画の形式の一つである
コミック・ストリップは単独の漫画家あるいは画家によって執筆され、通常は毎日あるいは毎週、新聞やインターネット上で連載さえる
イギリスやヨーロッパでは、これらのコミック・ストリップは漫画雑誌にも連載され、多くの場合は3ページかそれ以上にわたり連続して掲載さえる
コミック・ストリップにおいては、通常登場人物の発言はフキダシにより記述さえる
コミック・ストリップ(滑稽な端切れ)という名称が示す通り、『ビートル・ベイリー』、『ハイ・アンド・ロイス』、『ヘイガー・ザ・ホリブル』のようなギャグ・ア・デイ(gag-a-day :毎日掲載のギャグ漫画)は、ユーモラスな場合がある
『ジャッジ・パーカー』や『小さな孤児アニー』などの連続ドラマ物のコミック・ストリップは、シリアスな連載内容を含んでいる。
それにもかかわらず、これらの作品もまた「コミック」として受け止められている。
しかし、漫画家ウィル・アイズナーによる造語「シーケンシャル・アート(sequential art :連続的芸術)」もまた使われている。
『コミック・ストリップ』より : コミック・ストリップ (Comic strip) とは、特定のストーリーを一連のコマやイラストにより伝える、漫画の形式の一つである
コミック・ストリップは単独の漫画家あるいは画家によって執筆され、通常は毎日あるいは毎週、新聞やインターネット上で連載さえる
イギリスやヨーロッパでは、これらのコミック・ストリップは漫画雑誌にも連載され、多くの場合は3ページかそれ以上にわたり連続して掲載さえる
コミック・ストリップにおいては、通常登場人物の発言はフキダシにより記述さえる
コミック・ストリップ(滑稽な端切れ)という名称が示す通り、『ビートル・ベイリー』、『ハイ・アンド・ロイス』、『ヘイガー・ザ・ホリブル』のようなギャグ・ア・デイ(gag-a-day :毎日掲載のギャグ漫画)は、ユーモラスな場合がある
『ジャッジ・パーカー』や『小さな孤児アニー』などの連続ドラマ物のコミック・ストリップは、シリアスな連載内容を含んでいる。
それにもかかわらず、これらの作品もまた「コミック」として受け止められている。
しかし、漫画家ウィル・アイズナーによる造語「シーケンシャル・アート(sequential art :連続的芸術)」もまた使われている。
『東京経済大学』より : 東京経済大学
1900年:大倉商業学校1919年:大倉高等商業学校1944年:大倉経済専門学校
大学設立
1949年:東京経済大学
学校種別
私立大学
設置者
学校法人東京経済大学
村上勝彦
所在地
東京都国分寺市南町1-7-34
キャンパス
国分寺キャンパス - 東京都国分寺市 武蔵村山キャンパス - 東京都武蔵村山市
学部 学科
経済学部経済学科経済学部国際経済学科経営学部経営学科経営学部流通マーケティング学科コミュニケーション学部コミュニケーション学科現代法学部現代法学科
『週刊モーニング』より : 週刊モーニング (しゅうかんもーにんぐ) は講談社発行の週刊漫画雑誌。
1982年創刊(創刊当時は月刊誌で、『コミックモーニング』という誌名であった)。
毎週木曜日発売。
正式名称としては「週刊」を付けずに単に「モーニング」とするのが正しい。
『月刊アフタヌーン』『イブニング』は本誌の増刊号から出発しており、それぞれの誌名の由来となっている。
現在は「別冊モーニング」という増刊が不定期で年に数回発行されている。
掲載作品がこれらの姉妹誌の間で移籍することも多い。
型破りな作風で話題を呼ぶ作品を輩出しており、ドラマの原作となる作品が多い。
この10年くらいは青年マンガのジャンルでマンガ界をリードしてきたといえる。
『機動戦士ガンダムの登場人物 民間人』より : 機動戦士ガンダムの登場人物 民間人(きどうせんしガンダムのとうじょうじんぶつ みんかんじん)は、テレビアニメ及びアニメーション映画『機動戦士ガンダム』に登場する架空の人物のうち、地球連邦軍及びジオン公国 ジオン公国軍のどちらの陣営にも属していない「民間人」を列挙する。
地球連邦軍に所属している人物は機動戦士ガンダムの登場人物 地球連邦軍を、ジオン公国軍に所属している人物は機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍を、特に説明が必要な人物は各人の項目を参照。
イセリナ・エッシェンバッハ (Icelina Eschonbach) は、アニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物。
ジオン公国軍が地球にて占領した、アメリカ大陸のニューヨーク ニューヤーク市の前市長#エッシェンバッハ エッシェンバッハの娘。
テレビアニメ第10話・第11話、映画Iに登場する。
(声優 声:テレビ版潘恵子、映画I上田みゆき)
『月刊コミックNORA』より : 「月刊コミックNORA」(げっかんこみっくのーら)は、学習研究社が1986年から1998年にかけて刊行していた少年漫画雑誌である
本項では前身である「SFアニメディア」(えすえふあにめでぃあ、1985年から1986年にかけて刊行)と姉妹誌の「月刊コミックPocke」(げっかんこみっくぽっけ)および「コミックCAIN」(こみっくかいん)についても記述する。
学研はこれ以前にも「月刊少年チャレンジ(1982年に休刊)」「どっかんV」といった漫画雑誌を刊行したことがあるが、『まいっちんぐマチコ先生(えびはら武司)』以外にはこれといったヒット作もなくいずれも短命に終わっていた。
1985年「アニメディア」増刊としてSF漫画を中心とした「SFアニメディア」を刊行。
同誌の目玉は『サイボーグ009 サイボーグ009 時空間漂流民編(石ノ森章太郎)』であり、前述のえびはら武司も新作を発表していた。
また、デビューしてから間もなく当時ほとんど無名であった長谷川裕一の『マップス』が人気作となる。
同作のOVA(学研ではOAVと称している)が企画されるなど軌道に乗り出した同誌はVol.6まで刊行された後、1986年に「コミックNORA」としてリニューアルし「アニメディア」から独立した漫画雑誌になった。
創刊号(1986年9月号)の表紙は『ヴイナス戦記(安彦良和・この号より新連載)』であった。
初期の頃は巻頭掲載作品は毎号100ページ掲載であった。
また、判型は少年漫画雑誌で一般的なB5判よりも小さいA5判であり「コンパクトなA5判にみなぎるパワー」というキャッチコピーが使用された。
このサイズは児童漫画雑誌や少女漫画雑誌では多数見受けられるが、この系統の漫画雑誌としては非常に珍しいものである
当初は隔月刊であったが後に月刊化し「月刊コミックNORA」となる。
1990年代に入ると元々は本誌と同じく「アニメディア」増刊として刊行され、アニパロを中心とした「月刊コミックPocke」も独立した漫画雑誌として刊行された。
また、同時期に少女漫画誌「コミックCAIN」が本誌より分離する形で刊行され、『恋人は守護霊!?(水縞とおる)』など一部の作品はそちらに移籍した。
この2誌の掲載作品の単行本はそれぞれ「ノーラコミックスPockeシリーズ」「ノーラコミックスCAINシリーズ」というレーベル名であった。
末期は「月刊コミックノーラ」と表題をカタカナにし、メディアミックス企画ものを強化し判型も一般的なB5判にしたがうまくいかず、1998年9月号をもって休刊した。
本誌の姉妹誌2誌に関しても「月刊コミックPocke」は1998年8月号、「コミックCAIN」は1998年3月号をもってそれぞれ休刊している。
『月刊コミックNORA』より : 「月刊コミックNORA」(げっかんこみっくのーら)は、学習研究社が1986年から1998年にかけて刊行していた少年漫画雑誌である
本項では前身である「SFアニメディア」(えすえふあにめでぃあ、1985年から1986年にかけて刊行)と姉妹誌の「月刊コミックPocke」(げっかんこみっくぽっけ)および「コミックCAIN」(こみっくかいん)についても記述する。
学研はこれ以前にも「月刊少年チャレンジ(1982年に休刊)」「どっかんV」といった漫画雑誌を刊行したことがあるが、『まいっちんぐマチコ先生(えびはら武司)』以外にはこれといったヒット作もなくいずれも短命に終わっていた。
1985年「アニメディア」増刊としてSF漫画を中心とした「SFアニメディア」を刊行。
同誌の目玉は『サイボーグ009 サイボーグ009 時空間漂流民編(石ノ森章太郎)』であり、前述のえびはら武司も新作を発表していた。
また、デビューしてから間もなく当時ほとんど無名であった長谷川裕一の『マップス』が人気作となる。
同作のOVA(学研ではOAVと称している)が企画されるなど軌道に乗り出した同誌はVol.6まで刊行された後、1986年に「コミックNORA」としてリニューアルし「アニメディア」から独立した漫画雑誌になった。
創刊号(1986年9月号)の表紙は『ヴイナス戦記(安彦良和・この号より新連載)』であった。
初期の頃は巻頭掲載作品は毎号100ページ掲載であった。
また、判型は少年漫画雑誌で一般的なB5判よりも小さいA5判であり「コンパクトなA5判にみなぎるパワー」というキャッチコピーが使用された。
このサイズは児童漫画雑誌や少女漫画雑誌では多数見受けられるが、この系統の漫画雑誌としては非常に珍しいものである
当初は隔月刊であったが後に月刊化し「月刊コミックNORA」となる。
1990年代に入ると元々は本誌と同じく「アニメディア」増刊として刊行され、アニパロを中心とした「月刊コミックPocke」も独立した漫画雑誌として刊行された。
また、同時期に少女漫画誌「コミックCAIN」が本誌より分離する形で刊行され、『恋人は守護霊!?(水縞とおる)』など一部の作品はそちらに移籍した。
この2誌の掲載作品の単行本はそれぞれ「ノーラコミックスPockeシリーズ」「ノーラコミックスCAINシリーズ」というレーベル名であった。
末期は「月刊コミックノーラ」と表題をカタカナにし、メディアミックス企画ものを強化し判型も一般的なB5判にしたがうまくいかず、1998年9月号をもって休刊した。
本誌の姉妹誌2誌に関しても「月刊コミックPocke」は1998年8月号、「コミックCAIN」は1998年3月号をもってそれぞれ休刊している。
『月刊コミックNORA』より : 「月刊コミックNORA」(げっかんこみっくのーら)は、学習研究社が1986年から1998年にかけて刊行していた少年漫画雑誌である
本項では前身である「SFアニメディア」(えすえふあにめでぃあ、1985年から1986年にかけて刊行)と姉妹誌の「月刊コミックPocke」(げっかんこみっくぽっけ)および「コミックCAIN」(こみっくかいん)についても記述する。
学研はこれ以前にも「月刊少年チャレンジ(1982年に休刊)」「どっかんV」といった漫画雑誌を刊行したことがあるが、『まいっちんぐマチコ先生(えびはら武司)』以外にはこれといったヒット作もなくいずれも短命に終わっていた。
1985年「アニメディア」増刊としてSF漫画を中心とした「SFアニメディア」を刊行。
同誌の目玉は『サイボーグ009 サイボーグ009 時空間漂流民編(石ノ森章太郎)』であり、前述のえびはら武司も新作を発表していた。
また、デビューしてから間もなく当時ほとんど無名であった長谷川裕一の『マップス』が人気作となる。
同作のOVA(学研ではOAVと称している)が企画されるなど軌道に乗り出した同誌はVol.6まで刊行された後、1986年に「コミックNORA」としてリニューアルし「アニメディア」から独立した漫画雑誌になった。
創刊号(1986年9月号)の表紙は『ヴイナス戦記(安彦良和・この号より新連載)』であった。
初期の頃は巻頭掲載作品は毎号100ページ掲載であった。
また、判型は少年漫画雑誌で一般的なB5判よりも小さいA5判であり「コンパクトなA5判にみなぎるパワー」というキャッチコピーが使用された。
このサイズは児童漫画雑誌や少女漫画雑誌では多数見受けられるが、この系統の漫画雑誌としては非常に珍しいものである
当初は隔月刊であったが後に月刊化し「月刊コミックNORA」となる。
1990年代に入ると元々は本誌と同じく「アニメディア」増刊として刊行され、アニパロを中心とした「月刊コミックPocke」も独立した漫画雑誌として刊行された。
また、同時期に少女漫画誌「コミックCAIN」が本誌より分離する形で刊行され、『恋人は守護霊!?(水縞とおる)』など一部の作品はそちらに移籍した。
この2誌の掲載作品の単行本はそれぞれ「ノーラコミックスPockeシリーズ」「ノーラコミックスCAINシリーズ」というレーベル名であった。
末期は「月刊コミックノーラ」と表題をカタカナにし、メディアミックス企画ものを強化し判型も一般的なB5判にしたがうまくいかず、1998年9月号をもって休刊した。
本誌の姉妹誌2誌に関しても「月刊コミックPocke」は1998年8月号、「コミックCAIN」は1998年3月号をもってそれぞれ休刊している。